言いたい放題のコーナー
将棋の歩の裏の「と」ってどんな意味?将棋をやらない方にはピンとこないかもしれないが、「歩」の駒の裏には「と」 のような文字が書いてある。将棋の駒は王将と金将以外、敵陣の三段目以上に進むと金将の動きができるようになり、これを「成(な)る」という。ここから歩が成ることを「と金」などと呼ぶ。「成金」もここからきた言葉だろう。 「と金」に成った歩は金将と同じ動きができるが、相手に取られた時はただの歩兵に戻るため、戦略上非常に重要な駒となる。金と王以外の駒には、成って裏返しても元の駒がわかるように、赤文字で「竜」などそれぞれ書いてある。だが、分からないのが歩にある「と」の文字だ。
紅一点とは何の花?多くの男性に混じってただ一人の女性を指して、「紅一点」と表現しますが、これは女性を花に例えています。何の花かと言えば「ザクロ」の事。草原の中のザクロの花の事を言ったもの。中国の宋の政治家・王安石(おうあんせき)が歌った『石榴(ざくろ)詩』漢詩が出典されたのが、最初。「一面緑の草原に一輪の赤い花が咲いている。春の景色は、たったこれだけのことで人を感動させてしまうものだ」…「紅一点」
猪木、ボンバイエアントニオ猪木のテーマ曲のイントロに、「猪木、ボンバイエ」という掛け声があることは皆さんご存ですね。この「ボンバイエ」とはいったいどういう意味なのか?と、気になったことがある人も少なくないはずです。このテーマ曲は「モハメド=アリ」から猪木に送られたものなのです。現役時代の、モハメド=アリのリングコールが「アリ、ボマ イェ」というものでした。この「アリ、ボマ イェ」をアレンジしたものが「猪木 ボンバイエ」となったのです。ちなみに、この「ボマ イェ(Boma ye)」はリンカラ語で「彼を殺せ」を意味します。
会計帳簿(かいけいちょうぼ)会計帳簿(かいけいちょうぼ)とは、商人が日々の取引その他財産に影響を及ぼす事項を、継続的かつ組織的に記録するもので、商法において作成が義務づけられている帳簿。会計帳簿は、主要簿と補助簿とに分けられる。主要簿は、決算報告の財務諸表を作成する基礎となるもので、仕訳帳と元帳とからなる。補助簿は、主要簿の内訳明細を記録する帳簿で、企業の規模や種類で異なるが、現金出納帳、仕入帳、売上帳、当座預金元帳、商品有高帳、仕入先元帳、得意先元帳などがある。
徳利この「徳利」の語源はいくつかありますが、そのひとつは、この器で飲んだほうが「徳となる」「利となる」というわけで徳利というようになった説。あるいは、その口から酒が出る時「トクトク」という音がすることから徳利となった説。また豊臣秀吉が戦利品として持ち帰った朝鮮の酒壺が、朝鮮では「トックール」と呼ばれていたので徳利といわれるようになったという説があります。
国有財産広義には、国の所有するいっさいの財産(不動産、動産および権利)をさすが、狭義には、国の所有する財産のうち、国有財産法(昭和23年法律73号)が定める財産、すなわち、土地・建物などの不動産、船舶・航空機などの動産、地上権・地役権などの用益物権、特許権・著作権などの無体財産権および有価証券などの財産を意味する。狭義の国有財産に該当しない現金、物品および債権の管理・処分については、それぞれ、会計法、物品管理法、および「国の債権の管理等に関する法律」において規定されている。
蛍坂(本の内容)『感染列島』の 吉村達也 が放つ200作目の金字塔!!『感染列島パンデミックデイズ』「朝比奈耕作シリーズ」「氷室想介シリーズ」でおなじみ、本格推理からホラーまで幅広いジャンルの作品で読者を楽しませ続けてきた吉村達也氏。自らが「これまでの集大成」と語る200作目の作品がこの『蛍坂』です。特殊な能力を身につけてしまった美女カメラマン・上原仁美をめぐるスリリングなストーリーとハートウォーミングな結末。読者の期待を決して裏切らない著者の、まさに誠実な記念碑的作品です。
資金管理の内容資金管理の内容は、資金の概念が広狭諸種のものがあって、そのいずれに基づくかにより相違する。すなわち、(1)現金と預金だけを資金とする現金資金説、(2)以上の現金資金に一時的所有の有価証券を加える支払い資金説、(3)支払い資金に短期の受取り債権を加えた当座資金説、(4)当座資金に棚卸(たなおろし)資産と前払い費用を加えた運転資金(運転資本)説、さらに(5)総資産をさす企業資金説、があるが、財務管理上は資金を広く解釈する傾向が強い。
利休にたずねよ(本の内容)飛び抜けた美的センスを持ち、刀の抜き身のごとき鋭さを感じさせる若者が恋に落ちた。堺の魚屋の息子・千与四郎--。後に茶の湯を大成した男・千利休である。女のものと思われる緑釉の香合を肌身離さず持つ利休は、おのれの美学だけで時の権力者・秀吉に対峙し、気に入られ、天下一の茶頭に昇り詰めていく。利休は一茶人にとどまらず、秀吉の参謀としてその力を如何なく発揮。秀吉の天下取りを強力に後押しした。しかし、その鋭さゆえに、やがて対立。秀吉に嫌われ、切腹を命ぜられる。本書は、利休好みの水指を見て、そのふくよかさに驚き、侘び茶人という一般的解釈に疑問を感じた著者が、利休の研ぎ澄まされた感性、色艶のある世界を生み出した背景に何があったのかに迫った長編歴史小説である。
手形割引(手形の現金化について)手形割引(てがたわりびき)とは、満期前の手形を第三者へ裏書譲渡し、満期日までの利息に相当する額や手数料を差し引いた金額で売却することである。手形割引を依頼したものを割引依頼人、手形を割引いたものを割引人、割引かれた手形のことを割引手形(わりびきてがた、略称は割手)という。通常、割引人は金融機関(銀行)で、割引依頼人はその取引銀行と銀行取引約定書を締結している者(融資取引のある者)である。金融機関は、割引された手形代金を割引依頼人の当座預金/普通預金へと入金する。当然、満期日まで待って手形の振出人に支払いを請求する場合に比べて受け取る金額は少なくなるが、即時に現金化したい場合によく用いられる。
携帯電話について携帯電話(けいたいでんわ)は、有線電話系通信事業者による電話機を携帯する形の移動体通信システム、電気通信役務。端末を携帯あるいはケータイと略称することがある。有線通信の通信線路(電話線等)に接続する基地局・端末の間で電波による無線通信を利用する。無線電話とは異なる。マルチチャネルアクセス無線技術の一種でもある。世界的に見れば、iDENなどの第二世代携帯電話以降の規格を使っているデジタルMCA無線などの移動体通信携帯端末や、携帯端末に無線免許を要しないUnlicensed Personal Communications Services (UPCS) やPHSやDECTなどの小電力無線携帯端末などがある。
楽天カード(クレジットカード)について中堅信販であった国内信販株式会社を楽天が買収し、2005年10月1日に現在の商号に変更。2006年11月1日に吸収分割し、個品あっせん(クレジット)事業を株式会社オリエントコーポレーションに承継させ、ネット系クレジットカード会社に転換した。クレジットカードは親会社の楽天との提携カードである楽天カードを中心に順調に取扱高を増やしているほか、クレジットカードのキャッシングやマネーカードなどの融資残高も2006年9月末時点で2300億円を突破するなど順調に推移している。
エレベーターではなぜ黙って階数表示を見る?知らない人たちとエレベーターに乗り合わせたとき、たいていは黙って階数表示を見つめる。それに微妙に居心地が悪い。心理学によると、人はだれでもパーソナルスペース(個人的空間)を持っていて、そのスペース(だいたい自分の体を中心に半径1〜2メートル)に他人が侵入すると、不快感を感じるためである。あの狭い空間でそれを紛らわすのに都合がいいのが、動いていく階数表示を見つめることなのだ。今度エレベーターに乗るときに確認してみよう。
Edy(エディ)Edy(エディ)は、ビットワレット株式会社が提供する電子マネーである。ソニーが開発した非接触ICチップFeliCaを搭載したカード又は携帯電話(おサイフケータイ)で(現金と同様に)利用する事ができる。なお、Edyの名称はユーロ(Euro)・ドル(Dollar)・円(Yen)に次ぐ第四の基軸通貨になってほしいとの願いから、各々の頭文字を取る形で付けられた。2009年1月現在での発行枚数は、カード・携帯電話の累計で約4520万枚である。
優勝すると、なぜビールかけをする?プロ野球の優勝チームは、祝勝会の席でなぜビールかけをするのか。これを最初に行ったチームは、昭和34年(1959)にパ・リーグで優勝した南海(現・ソフトバンク)だ。もともとはメジャーリーグの優勝チームがロッカーでシャンパンをかけ合うシャンパンファイトを真似したものだという。この年の日本シリーズで、これまで何度対戦しても勝てなかった宿敵の巨人を4勝0敗で下して念願の日本一になった。これから、優勝チームのビールかけが慣例化するようになった。
学問としての金融理論の概要ここでは、学問としての金融について述べる。 金融理論とは、経済学の一分野で、資金(現金)の概念、時間の概念、リスクの考え方やそれらの相互関係を解明するものである。20世紀以降急速に発達した分野で、次のようなものを「金融」として論じている。@現金と現金以外の資産についての研究 A経営及び資産の有効活用 B事業計画についての有利性の判定 C余資運用の科学的分析D金融派生商品、為替の市場分析 E小口の企業債権や個人のカーリース債権やマイホームローン債権のファンディング。
赤穂浪士が吉良邸に討ち入る前に集まった場所は?テレビや映画では赤穂浪士は、吉良邸に討ち入る直前に吉良邸近くの本所のそば屋に一同に集合するが、これは間違いである。吉良邸近くの3ヶ所の同士の家に分かれて集合したのだ。1ヶ所は、本所林町の堀部弥兵衛宅でここには大石内蔵助や吉田忠左衛門などが集まった。2ヶ所目は本所徳右衛門町の杉野十平次宅で、3ヶ所目は本所相生町の前原伊助宅だった。この3ヶ所で戦国の武士の出陣の儀式をまねて、勝栗、昆布を肴に別盃をかわした。そばは食べなかった。幕府の火事見回り役に扮した47士は、吉良邸の門前で合流し、ここで表門組と裏門組に分かれて同時に討ち入りしたのだ。
財閥財閥(ざいばつ)とは、財閥解体以前の非常に大きい独占的な資本家または莫大な現金を持つ企業の事であるが、一般的には、家族または同族によって現金を出資された親会社(持株会社)が中核となり、それが支配している諸会社(子会社)に多種の産業を経営させている企業集団であって、大規模な子会社はそれぞれの産業部門において寡占的地位を占めると定義される。また別名ではコンツェルンとも呼ばれる。なお、多数の豪商や資本家を生み出した地域に付けられる事もあった。
サボテンのトゲは何のためひとつは、動物のエサにならないための防衛手段である。もうひとつは、砂漠などの暑さが厳しい環境での、日傘の役割をしている。仮にサボテンのトゲを全部とると、体の表面温度が10度近く上昇するという。トゲは冷却機能を持っているのである。そのほかにも、トゲは空気中の水分を体内にとりこむことができる。そのため、降雨が少ない場所でも、霧やもやがたちこめるところなら、生きていけるのである。
現金を融資するとは?融資(ゆうし)とは、銀行などの金融機関が、利息(金利)を得る目的で、会社、個人などの資金需要者に現金を貸し出すこと。ローン、借金(しゃっきん)ともいう。個人向けの小額のサービスはキャッシングともいう。貸し手側から見ると債権(資産)、借り手側から見ると債務(負債)となる。 また、貸し手側を債権者、借り手側を債務者という。債権者は、債務者から元本(元金)、及び利息を受け取る(回収する)権利があり、債務者は、融資金額の元本と、融資金額にかかる利息を支払う(返済する)義務がある。
更新日 2010409月09日